中嶋製作所 ウルトラボーリング
  
  
 
   ● ゲームというより、おもちゃ
  
   全長80cmの中型ボーリングゲーム。しかし、人形の大きさに
   比べると、レーンがあまりにも短い。そう思いません?
 

 
    
   ● ちょっとチープだよな
  
   レーンに木目もないし、ピンセッターが上がってしまうと
   せっかくのボードも隠れてしまう。少なくともリアリティを
   追求していないのは確かだ。ゲームとうより、幼児向けの
   チープなおもちゃといった趣だ。大の男が、これでは遊べまい。
  

 
  
   ● 滑り台式投球装置
  
   それでも本機最大の特色がこの「滑り台式投球装置」である。
   装置上部の、ボールをちょこんと押さえているフタを指で
   跳ね上げると、ボールは勢いよく滑り台を転がり落ち、
   ピンに向かって短いレーンをひた走るというわけ。
   当時私の周辺にいた同程度の経済状況下にいる友人たちが
   所有していたボウリングゲームは、みなこの「滑り台式」だった。
   しかも本機のように横にお飾りの人形などついていなかった。
   信じられないが、本機はこれでも高級機の部類だったのだ。
  

  
  
   ● ヘイ、リチャード、調子はどうだい?
  
    ご覧の通り、リチャードくん(仮名)はソフビ人形でござんす。


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