エポック社 サッカーゲーム
  
  
 
● わあっ、ブリキ板選手だっ!
  
いやー会いたかった! 懐かしのブリキ板選手たちである。
もっとも本機はその昔私がプレーしていた機種よりグレードが高く、
ゴールキック、コーナーキックなどの機能が既に付加されてる
発売年は不詳だが、恐らくは昭和40〜45年のものであろう。
競技場サイズは53cm×36cmと、いわゆる「デラックス」バージョンで
あるといえよう。
  

  
  
● よくぞ今までお元気で…
  
それにしてもよく今日まで残ってくれていたものだと思う。
大切に、かどうかはともかく、保存しておいて下さった方に感謝である。
このブリキ板選手こそがサッカーゲームの原点であるといえよう。
  

  
 
● すっ飛ぶキーパー
 
ゴール後ろにあるレバーを倒すと、キーパーが左右にすっ飛ぶ。
一見ダイナミックなこのプレーも、実際試すと動きにロスが大きく
シュートが決まる確率も大きいように思える。そのためか、その後
キーパーの動きやレバーの位置などに改良が加えられていく。
  

  
  
● レトロでリアルな得点板
 
今のJリーグ、国立競技場の電光ボードと比べると、まさに隔世の感。
なんとも懐かしく、味わい深い得点板だ。当時、サッカーの人気は
今ほどではなかったが、それでもヤンマー・釜本選手、三菱・杉山選手
の名前は誰でも知っていた。その他にも「古川」「日鋼管」「東洋」などの
チーム名板がついている。この機種で遊んだ経験を持つ方にとっては
懐かしさもひとしおであろう。


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