エポック社 サッカーゲームDX 人工芝競技場
  
  
 
● 人工芝競技場
  
昭和61年(1986)発売の本機だが、8年前のバージョン
との違いは人工芝の採用だけ。サイズ・機能・選手人形まで
同一である。逆にいえば既に完成されたゲームとうことか。
  

  
  
● コーナーキック
  
前バージョンでご紹介できなかった新機能を取り上げよう。
まずはコーナーキック機能。左隅にある丸い穴にボールを乗せ、
写真では見えないが左奥、赤チーム側にあるツマミを回して手を
離すと、写真ボール下のバネが跳ね上がりボールが打ち出される。
それに合わせてセンターFWが突っ込み、ヘディングシュート!
などという芸当は1万回に1回あるかないかであろう。
  

  
 
● ゴールキック
 
写真のようにゴール横の穴にボールを置き、レバーを押し込んで
離すとボールが大きく打ち出される。競技場の広さの割にバネが
強いので、直接相手ゴールが狙える。先日行った練習試合でも、
ゴールキックだけで8点も取られてしまった。大きい弧を描きつつ
直接ゴールめがけて急降下してくるので、なかなか防げないのよ。
これがほんとのゴールキックか。お粗末。
  

  
  
● 得点表示板付き
 
ゲームに夢中になると 「あれ、今何対何だっだっけ」 ということが
よくあった。そしてそれがお定まりのケンカへの序曲となったものだ。
さすがサッカーデラックス、各々のゴール左横に得点表示板がある。
確かに野球盤にあってサッカーにないということはない。この機能が
あれば毎度のようにモメることもなかったはずだ。金持ちケンカせず。


トップページへ  サッカー之部 トップへ

inserted by FC2 system