任天堂 ホームボーリング
  
  
 
   ● かなり初期のもの
  
   全長90cm、ピンセッターなし、オートリターンなし、
   極めてシンプルである。ボウリング・ブーム以前のものか。
 

 
    
   ● バランスがリアル
  
   それでもレーン全体と投球人形の大きさのバランスがリアルだ。
   恐らくはアメリカ製のゲームをライセンス生産したものであろう。
   高得点をマークするにはかなりのテクニックが必要と見た。
  

 
  
   ● まるで本物のボーリング場
  
   こうしてみるとまるで本物のボーリング場にいるかのような
   錯覚に見舞われる。シンプルで、飽きのこないデザインだ。
   しかしながら、非常に残念なことが…。
  

  
  
   ● ううっ! か、肩が…
  
   実はこの投球人形、長年のハードワークがたたって、
   ご覧のように肩を壊してしまい、今は投げることができない。
   右肩関節が完全にはずれ、腕がまったく上がらないのだ。
   必死で痛みをこらえる苦悶の表情は、見る者の涙を誘う。
   早く「オモチャの病院」に入院させなければ。もう少しの我慢だ!


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