エポック社 パーフェクトボウリング カスタム
  
  
 
   ● なんじゃ、こりゃ!?
  
   送られてきて驚いた。デカい。レーン全長150cmを越える。
   私はコレクターやオタクではないので、本機の存在はまったく
   知らなかった。もちろん周囲の友人の誰も知らない。
   負け惜しみを言うわけではないが、ちょっと大きすぎないか?
  

  
     
   ● 気の遠くなる長さ
  
   遥か遠くに見えるのがピンである。どうにも当たりそうにない。
   後述の投球人形を使って何回が投げたが、ことごとくヘッドピンを
   はずすし、今ひとつ醍醐味にかける。なんだなあ、と思いつつ
   箱を見ると「自分の手でも投げられます」と書いてある。
   試しに投げたら、今までのボウリングゲームにないリアリズムを
   感じた。そう、本機はボウリングのおもちゃではなく、本物の
   ボーリング場のミニチュア版なのだ。これは楽しい。
  

 
  
   ● スウィープ機能付き!
  
   本機にのみ搭載されている機能がこれ。まるで本物のレーンに
   あるような、スウィープ機能です。その名の通り、倒れたピンを
   掃き掃除してくれるわけだ。いやはや、恐れ入りました。
  

  
  
   ● アンタ、誰?
  
   金髪・顔グロ、とても日本人には見えない風貌の投球人形である。
   これひとつをとっても本機がアメリカあたりのライセンス生産もので
   あろうことは、容易に想像できる。しかし、それにしても、一応
   さ・わ・や・か 律子さんをキャラクターに据えてるんだから、
   この人形については、もう少し考えられなかったのだろうか。


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