エポック社 ニューバスケットゲーム
  
  
 
   ● 味わい深い小品
  
   本機は昭和53年(1978)に発売されたゲームで、
   当時既に19歳の私には、さすがに遊んだ経験がない。
   懐かしく思われるのは現在30〜35歳の方であろうか。
   30cm×15cmと小さいが、スリルとスピードあふれる
   ゲームが楽しめる、味わい深い小品といった趣である。
  

 
    
   ● タイプライター式
  
   写真手前の赤いボタンを押すと、コートにある穴中の
   ツメがボールを勢いよく押し出す仕組みだ。各穴は両者
   共用となっており、早くボタンを押したほうがボールをパス
   (シュート)できる。いってみれば反射神経勝負のゲーム。
  

  
  
   ● ゴールはなかなか
  
   コートが小さいのでゴールは簡単だろうと遊んでみたら、
   これが結構難しい。ボールが穴から飛び出す勢いが強い
   ので、ゴールを大きく越えてしまうのことが実に多いのだ。
   じっくりコースを狙うひまもなく、とにかくせわしない。
   このゲームだけは子どもにはかなわないだろう。
 

 
  
   ● シュート
  
   このように見事なシュートを決めるのは至難の技である。


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