エポック社 アストロウォーズ
  
  
 
   ● 80年代に蘇った魚雷戦ゲーム
  
    1989年に突如として蘇った魚雷戦ゲーム。ご存知でした?
   私は今回縁あって入手するまでその存在を知らなかった。
  

 
    
   ● 今度は宇宙が舞台だぜっ!
  
   盤面には無数の天体のみならず、隕石や宇宙ステーション、
   おまけに遥か彼方のビッグバンまで見える。凄いぞこれは。
   飛び交う弾も今や魚雷ではなく“光子”(みつこ、ではなく、こうし)
   ミサイルだと。どんなミサイルだ、そりゃ?鉄玉クンも大出世。
  

  
  
   ● 宇宙空母だ、どうだ、まいったか
  
   魚雷が光子ミサイルなら、戦艦だって“宇宙空母”に変身だ。
   しかも赤と黄。宇宙空間で目立ってしゃーないやんけ。
   デザインもご覧のように一新された。これはカッコイイ、ほんと?
  

   
  
   ● 空母が動いてミサイルよける!
  
   ハンドルの動きに合わせて発射管・反射鏡とともに、
   宇宙空母や戦闘機が動くのだ、コレは凄い、凄すぎる!
   今までは「当たりませんように」とドキドキしつつ祈るだけだった。
   それが本機では自らのハンドル操作によって敵攻撃から
   身を守ることができるのだ。逆に当たっちゃうこともあるけどね。
  

  
  
   ● ブ、ブラックホールまで登場
  
   このブラックホール、強烈無比な磁石でできていて、付近に
   強烈な磁場を発生させ、光子ミサイルの軌道を変えてしまう。
   凄いアイデアだなしかし。これが15年前に発売されていたら、
   たいへんなブームになっていただろう。
   しかし当時は既にファミコンが子どもたちの間を席巻していた。
   先代機を知る我々は、当時の本機開発陣の熱意に感動すら
   覚えるが、実際のところどれくらい売れたのは定かでない。
   本機外箱に貼られた値札「¥3,400→¥980」が何とも哀しい。


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